産院にはおおくの種類がある!

あかちゃん写真

妊娠が判明したら、産院情報を集めましょう!
病院は家から近い方が良いと思いますが、分娩を扱っていない場合や希望の産院が近くに見つからない場合は車で1時間ほどの距離であればあ通院範囲内と考えて範囲を少し広げてみるのもアリだと思います。

初産の出産ではふつう陣痛開始から出産まで13~15時間かかるとされていますので、少し距離があってもさほど焦らずにということでしょうか。ただ、心配なこともあるとおもいますので早めに入院をするようにして陣痛時の移動を楽にした方が良さそうですね。

・第1次医療施設(診療所、助産院)・・・地域の産婦人科診療所や助産師が運営する助産院。顔なじみになりやすく信頼関係を築きやすい。母子共に体のリスクが問題にならないことが条件です。
・第2次医療施設(総合病院、専門病院)・・・公立、民間の総合病院や産婦人科専門の個人病院など。赤ちゃんにリスクがある場合や緊急の場合には第3次医療施設に搬送となります。
・第2次医療施設(総合周産期母子医療センター、地域周産期母子医療センター)・・・MFICU(母体胎児集中治療室)やNICU(新生児集中治療室)を備え、母体や胎児、赤ちゃんのトラブルに対応します。

産院だけでも、様々な特徴をもって運営しているんですね。定期健診などで、問題がありそうな場合などは総合病院など設備が揃っている産院を紹介されることと思います。

あまり、考えすぎずにリラックスして分娩することのできる産院、信頼できる産院を有力候補として選ぶようにしましょうね。2人目や3人目の出産となればだいたい要領もわかることでしょう。初産が大変な思いをしたなどの場合は産院を変えてみるのも良いと思うので1つの産院に固執せず気楽に選んで情報を集めましょう。

もちろん2人目、3人目以降を考えていない場合はしっかりとコンドームなどの避妊をするように心がけましょうね。
世界地図

1978年カリフォルニア大学バークレイ校のキャンパスで第一回全国コンドーム週間の大会が開かれました。
この大会を後援したのは学生達でした、キャンパスで蔓延する性感染症を防ごうというのと、正しい知識をもって行動しようという事につながる素晴らしいテーマではないでしょうか?
よくこの手の活動を恥ずかしいだとか卑猥だとか言う人が、今の時代でもわずかだと思うけれど少なからずいるのは悲しいことですよね。でも、最初に行動したカリフォルニアの学生達は勇気もあって社会貢献に役立つことをしてくれたと思います。

この行事は1980代にはますます普及して最終的には90年代初めイギリスにまでおよびます。学校、エイズ活動団体、家族計画機関、薬局などがこの活動を後援。やがてデュレックスが主要スポンサーとなりました。

1995年には、アメリカで原理主義団体のキリスト教指導者会議でこのキャンペーンに反感してたので逆襲を決めました。その理由には結婚するまで貞操を守れということなのですが、キャンパスで学生達にその呼びかけと広告をつくらせることにしたのです。

ちなみにスローガンは「ラブ、それともラテックス?」「約束しているのにコンドームなんて誰が必要なの?」というような感じでした。日本は仏教が根本にあるからなのか、日本語訳にすると日本人にはあまりピーンときませんね。罪の意識というよりも相手への配慮のほうが大きい日本文化ですよね。

ただ、この逆襲は失敗に終わったようです。なぜなら、アメリカでもイギリスでも教育レベルが高くなるほど婚姻外での相手とはコンドームを使用する率が高くなるという事実が浮かび上がってきたからです。2006年のイギリスにおけるコンドーム週間のスローガンは「彼は言う。あなたは言う。」というものです。

これは若い女性にもコンドーム使用を要求するように教育して、力づけるという目的をもってのスローガンなんですって!
残念なことに今だに、性感染症にかかる人数は女性の方が多いそうなので。。。もっと女性も意識を高めて行動できるように、そして男性も女性の気持ちを配慮して紳士的に行動できるようになるのが理想ですね!
siri

現行のiOSデバイスのiPhone4Sのみに搭載されている音声アシスタントでもある「Siri」の日本語対応がどうやら近いようです。現在「Siri」に対応している言語は英語、ドイツ語、フランス語のみで、日本語には未だ非対応です。

iPhone4Sを所有しているため、英語であれば「Siri」が使えるのですが、英語の発音がよくない私が使うと、ほとんど場合別の単語と認識してしまい使い物になりません。一日も早く、日本語対応が待たれるところです。

そもそも、「Siri」とはなんなのかというと、簡単に説明すると秘書のようなサービスで、例えば「今日の天気は?」と聞けば位置情報を取得してその地域の天気を教えてくれたり、「マクドナルドに行きたい」と言えば、天気と同様、位置情報を取得して近くのマクドナルドをGoogleMapなどで表示してくれます。

「Siri」は単に秘書的な役割だけにとどまらず、うまく使えば文字の打ちづらいiPhoneで、safariを立ち上げることなく「Siri」に話しかけるだけで、その音声を認識し必要であれば自動でsafariを立ち上げ、音声検索までしてくれます。全てアプリが「Siri」と連動するわけではないのですが、かなり便利そうで、精度が上がれば検索エンジン自体が必要なくなるかも知れない可能性を秘めています。

その理由として、検索エンジンの最大手でもあるGoogleもこの分野には力を入れていて、音声検索などを得意とする新興企業の買収を多く行なっています。どんどん便利な世の中になっていくのは大歓迎ですが、画期的なサービスや商品を世の中に送り出して且つヒットさせているのは最近アメリカの企業ばかりで、日本の企業の名前が一切でてこないとことがなんだか寂しいものです。

早く日本語で試してみたいですが、「Siri」はサーバーと通信を行うアプリということもあり、バッテリーの消費が激しいらしいのでその前にバッテリーの持ちをなんとかしてから、アップデートして欲しいですね。
MacBookAir VS コンドーム

MacBookAirの発売から火がついた通常のノートパソコンよりさらに薄いウルトラブック。国際家電見本市、CESではこの新しいカテゴリーなのか微妙ですが、他のメーカーからかなり多くの機種が出展されています。

そもそもウルトラブックとはいったいなんなのかというと、パソコンの売上があまり上がらないため、CPUの世界最大企業でもあるインテルが新たに推進しているカテゴリーです。
その詳細はというと、基本的にはノートパソコンなのですが、薄さ20mm以下、重さ1.4g以下、バッテリー駆動時間5〜8時間、光学ドライブ非搭載、記憶装置はハードディスクではなくSSD(ソリッドステートドライブ)といったところです。

簡単にいえば現在主流のノートパソコンが20mm以下でSSD(ソリッドステートドライブ)と搭載して以外あまり変わらなく、持ち運びがメインでなければそれほど、必要あるものでもないような気がします。
ウルトラブックの恩恵を受けられるのは常にノートパソコンを持ち歩くビジネスマンぐらいでしょう。また、価格的にも光学ドライブはないものの、SSDを搭載してるため普通のノートパソコンより若干高めな設定です。

MacBookAirの売れ行きが好調なのはiPhoneやiPadなどを所有している人が2台目はMacといった理由や、デザインが洗練されているなどが大きな理由のような気がしますので、他のメーカーがMacBookAirのコンセプトをそのままにウルトラブックを販売してもそれほど売上が向上するかというと、若干違うような気がします。

MacBookAirからはじまりウルトラブックという新たなカテゴリーができたことで、コンドームと同様に今まで以上にノートパソコンの薄さが加速していきそうです。現在コンドームの薄さの場合、ラテックス製(ゴム製)のもでは、0.03mmが最薄で、ポリウレタン製のもので
0.02mmが一般的に販売されているコンドームの中でもっとも薄いタイプでサガミオリジナル002になります。ウルトラブックの場合、現在一番薄いタイプのもで富士通の「LIFEBOOK SH」シリーズで16.6mmで、10mmまでは直ぐに到達しそうです。

コンドームの場合、0.02mmより薄いものは未だ発売されていませんから、コンドームで一番薄いタイプのもと、ノートパソコンの薄さの差は徐々に埋まってきているようで、近い将来この差がどの程度埋まるか意味はまったくないですが興味がありますね。
おすすめのコンドームショップはこちらからhttp://www.sunlead11.com/
それにしても、ウルトラブック、コンドーム共に薄ければいいという時代になったということでしょうか?
Bluetoothはかなり前からある技術ですが、Bluetooth対応機は依然として少ない状況が続いていました。しかし、iPhoneを始めとするスマートフォンの販売台数が伸びると共にBluetooth対応機が充実し始めています。

Bluetoothはデジタル機器用の近距離無線通信規格のひとつで、身近なものではPS3などのコントローラーはこの方式で本体と繋がっています。

今ではほとんどのノートパソコンに標準で搭載されているBluetoothですが、マウスというカテゴリを見てみてもBluetooth対応というものは意外と少ないのが現状です。どうして、Bluetooth対応機が増えなかったのかはっきりしたことはわかりませんが恐らく有線などのマウスに比べ価格が1.5倍程度することが原因だと思います。

そんなBluetooth対応機ですが、スマートフォンが普及し始めやっと各メーカー対応機を販売し始めました。1、2年前であればBluetooth対応のヘッドフォンも高級なものであればあるにはあったのですが、ようやく普及機がではじめ性能も上がってきているようです。
Bluetooth対応のヘッドの場合どうしても、ワイヤレスであるためノイズなどが入りやすいのですが、ノイズキャンセリング機能などで音質も向上してきているようです。

特にワイヤレスということもあり、スポーツモデルが多く販売されてる傾向にあるようで、軽い生活防水や音漏れしずらいものも多く販売されだしています。
スマートフォンで音楽を聞く場合ワイヤレスになるだけで使い勝手非常によくなるので、Bluetooth対応のヘッドフォンに有線のものから変更してみるのもいいかもしれませんね。
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iPadの発売以降、アップル以外の多くのメーカーからも新製品の発売が続くタブレットですが、ここにきてネットブックや世界のPCのシェアを大きく変えてしまいそうです。
恐らく、一番被害が大きいのがネットブックで、一般的にネットブックといえば、低価格でインターネットができるノートパソコンといった印象で、普通のノートパソコンとの違いといえばスペックとモニターの大きさぐらいでしょう。

このネットブックというカテゴリ自体もつい最近できたもので、どのメーカーも安さを競って販売していたような気がします。また、販売形態も少し特殊で、イーモバイルなどポケットWiFiなどに同時加入で0円などで販売しているのをよく見かけました。0円でネットブックが手に入るのならと多くの人が購入していましたが、この販売方法は考えれば簡単にわかるのですが、ネットブックが0円で購入できても、購入時に契約したキャリアをほとんどの場合2年間以上使用しなければならない規約になっています。

だいたいですが、1ヶ月、4000円〜5000円がキャリアの通信料になるため、2年間支払続ければ96000円〜120000円支払うことになります。確かに常にネットブックを持ち歩くビジネスマンの方ならまだしも、一般の人でネットブックを頻繁に持ち歩ことはまずないでしょうから、自宅にインターネットが通っている方の場合、ネットブックは0円で手に入っても2年間かけて必要ない通信費を毎月キャリアに支払っているということになります。


それではどうしてネットブックのような中途半場なデバイスが登場したかというと、パソコン自体が世界中の人に行き渡ってしまったため販売台数が伸び悩んでいました。これ以上販売台数を増やす方法といえば、買い替えの需要を待つか1人に2台目を購入してもらうしかありません。しかし、2台目のPCに高い金銭を支払う方は少なく、少しでも価格を下げたいというところからできたような製品です。

こういったことからも、ネットブック自体苦肉の策とも呼べる製品なのですがネットブックのために多くを投資してきた企業にとってアップルが販売したiPadの打撃は計り知れないものがあります。

特にGoogleではネットブック専用のChrome OSというものを何年も前から開発していたのでこのOSに投資してきたことが無駄になってしまいそうです。その他日本企業もソニー以外タブレットの開発がかなり遅れているようなので
タブレットによる打撃も恐らく相当のものでは無いかと思います。

これからは一般ユーザーはタブレット、ビジネスマンや仕事で使う方はノートパソコンといった勢力図になりそうです。ネットブックのシェアはほとんど無くなりそうですね。
iphone5

最近アップル関係のニュースをみているとよくiPhone5が発売されなかった記事をよく目にするのでiPhone4Sを購入した私にとっては寝耳に水状態なので少し調べてみました。

ネット上で飛び交っているほとんどのニュースではiPhone5は実際に完成に近い形で開発が進んでいたらしく、ジョブズ氏のGOサインだけが出なかったようです。
それではどうして、GOサインがでなかったかというと新型の「Retina」ディスプレーが問題だったようで、iPhone4、iPhone4Sに使用されているより若干大きめ4インチディスプレイでは解像度が違い
今までのアプリをアップデートが必要になるためこのことが一番の原因だったようです。

現状でも、アプリを開発する側はiPhone用とiPad用の二種類の解像度用にアプリを制作しなければならず、仮にiPhone5が発売されていた場合、三種類の解像度をサポートしなければならないため、このことが
iPhone5発売にジョブズ氏がGOサインださなかった一番の理由のようです。

個人的にはiPhone4Sでもバッテリーの持ちが厳しいのが現状なのに、さらに高解像度でハイパワーなCPUなどを搭載したiPhone5は魅力的に見えますがバッテリー的にかなり厳しくデバイス自体のバランスは悪くなってしまうような気がします。
スマートフォンはなんでもできるのはいいのですが、基本は携帯電話なので、バッテリーはかなり重要な部分だとiPhone4Sに変更して感じたこともたびたびあり、バランスを重視したジョブズ氏の判断が正解といったところです。

また、仮にiPhone5が発売されるなら、高解像度な4インチディスプレイもいいですが、どちらかというとGoogleウォレットやお財布ケータイなどの、近距離無線通信タイプの決済機能が一番付けてもらいたい機能です。
財布を持ち歩くことも無くなりそうですのでこの機能をiPhone5に装備させてほしいものです。
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ニュースなどで話題のTPP。このTPPに日本の参加が決まればiTunes Matchがより早く使えるようになるかもしれません。アップルだけでなく、グーグルのGoogle Musicも同様のことが言えるかも知れません。

そもそもTPPは参加する国同士の貿易を自由化するという協定ですが、その中身には著作権などの自由化も含まれているようです。ということは今までアメリカではサービスが開始しても日本では未だサービスが開始されていないものも規制が緩和されるということなので、
著作権の問題で中々話が進まなかったものも、一気に解決してしまいそうです。未だ日本ではコンテンツが出揃わないアップルTVや電子書籍なども該当するためユーザーにとっては願ったり叶ったりです。

しかし問題もないわけではなく、日本の企業や著作権を持っている人が大きな打撃をうけることです。この問題についてはきちんと考えなければいけないと思いますが、仮にTPPに参加せずともいずれは、iTunes MatchやGoogle Musicのようなサービスがでてくるのは間違いないと思われるため
仕方が無いといったところでしょうか。そもそも今の音楽や出版物の流通経路がこれから先も続くことないのでいいことだと思います。なによりユーザーがお金を払うのですから、ユーザーが一番いいと思うサービスが一番いいということだと思います。

レンタル業界、音楽業界、出版業界、映画業界には相当きつい問題かもしれませんが、iTunesが出てきた時からこうなることは予想できたはずなので、今まで何もしてこなかった業界や企業に一番問題があるのかも知れませんね。
とにかく、ユーザーとしてはiTunes MatchやGoogle Musicなどを早く使ってより豊かな生活を送りたいものです。
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アメリカでもうサービスが正式に開始されているグーグル ウォレット、日本での似たようなサービスとしてはガラケーに搭載されているお財布ケータイのようなものです。

お財布ケータイは使ったことがないのですが、最近ではエディとクレジットカードを頻繁に使うようになったため、このような近距離無線通信規格の「NFC(Near Field Communication)」の便利さがとてもわかるようになりました。
まず出かける時に財布を持つ必要がなく、小銭をジャラジャラとポケットに入れておく必要がなくりました。

しかし、僕のもっているケータイといえば、iPhoneですので、当然お財布ケータイのような機能はありません。グーグル ウォレットのサービス自体まだアメリカでしか受けることができないようですが、このサービスはかなり羨ましいです。
今のところグーグル ウォレットのサービスが提供されているスマートフォンはアンドロイド製のNexus S 4Gのみらしいのですが、いずれアンドロイドを搭載したスマートフォンには搭載されるのは時間の問題でしょう。


グーグル ウォレットが日本でサービスを開始されればアンドロイドを搭載したスマートフォンさえ持っていれば、外出する時には考えただけでも便利になりそうです。さらに言えばiPhoneについてはせっかく標準で搭載されている機能でもあるテザリングがキャリアの規制にあい
使用することが現状できません。対するドコモの場合、テザリング機能が可能なスマートフォンの場合テザリングが使用出来ます。スマートフォンが急速にシェアを伸ばしているため、回線圧迫の恐れのあるテザリングをさせないキャリアの気持ちもわかりますが、ソフトバンク、au共に
こうなることを予想していなかったのでしょうか。それとも大手企業のはあまり頭がよくないのかと考えさせられます。

今後数年はスマートフォンがさらにシェアを伸ばすことは素人からみても簡単に想像が付きます。ソフトバンク、au共に基地局にどんどん投資してほしいです。このままだと今でも繋がり辛い場所が多い両企業のスマートフォンは使い物にならなくなりそうそうなのが心配ですし、テザリングなんて夢のまた夢になりそうです。

アップルもグーグル ウォレットと同様のサービスを開発中とのことですが恐らくグーグル ウォレットの方が日本で早くサービスを開始しそうなこともありアンドロイド製のスマートフォンに鞍替えすることもかんがえなくてはいけなそうです。
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iPhoneからヒット商品の快進撃の止まらないアップルですが、スマートフォンのシェアを一気に上げ、タブレットという新境地も開拓し今後は一体どの分野に進出していくのでしょうか?

PCのシェアでは特にこれ以上売上を伸ばすことは難しいこともあり、恐らくGoogleTVで去年完全に失敗してしまったGoogleが目指しているリビングルームでしょう。
Googleがリビングの失敗してしまう前から各PCメーカーなどがたびたびリビングルームに進出しようと様々な製品を世の中送り込みましたどの製品も失敗に終わっています。

Googleがリビングルーム進出しようとして失敗に終わった主な原因としてはテレビというメディアとうまく付き合えなかったこと一つに挙げられています。
もともとテレビ業界はかなり保守的で、コンテンツ(テレビ番組)を制作から配信まで行うことによって利益を上げているため、コンテンツ配信をGoogleなどの企業に奪われては現在の主な収益源がひとつなくなるためGoogleTVを受け入れなかったのでしょう。

では同時期にアップルはAppleTVとう超小型でリーズナブルなデバイスを発売しました。AppleTVが発売された当時は品薄な店舗もあり結構なヒットだったと思います。素人から見ればGoogleTVはもろにテレビ局、対抗しているといったイメージが強く、AppleTVはテレビ局にはほとんど
関係ありませんよとったイメージです。

実際にGoogleTVが実行しようとしていたことは素晴らしく、できれば日本でもヒットして欲しいと思っていましたがそれと同時にテレビ局からの反発が強くそのもんだいがクリアできなければ失敗してしまうと発表された時から感じていました。
AppleTVはというと、このデバイスはiTunesの延長上の製品で、インターネットも自由にできなく、YouYubeなどの限られたものしか閲覧できません。映像といっても、App Storeでレンタルもしくは購入した映画のみしか視聴することはできません。デバイスもいたってシンプルでハードディスクなどは搭載せず
多めのメモリを積んでストリーミング配信が主な使い方となっています。

ここからが本題ですが、iPod、iPhone、iPadとヒット商品を世の中送り出してきたアップルですから、Googleでさえ失敗したリビングルームにどう侵入していくか本当に見ものです。個人的にはAppleTV自体はリビングルームに入り込む為の布石のような気がします。
GoogleTVが失敗したもう一つの原因は操作感です。操作感については、AppleTVもiOSを積んでいることもあり、他のアップル製品と類似しているため説明書いらずですし、アップルとしては今後登場する様々な製品にiOSを実装してくれでしょうから、問題はほとんどないような気がします。

また、最近ではアップル自体がテレビを開発しているとのニュースを頻繁に見かけることもあり、アップルも遂に本気でリビングルームに進出を考えていそうです。
アップルが独自にテレビを開発してその上にiOSを載せてしまえばテレビ局との関係もうまくいくような気がします。それにはできるだけそのテレビを販売しなければならないですが、今のアップルならそれだけの勢いと資金力があるような気がします。

日本の家電メーカーもうかうかしていると全ての分野で遅れをとってしまいそうなのでそこだけは心配です。